南房総の酪農、新しいチャレンジ。
千葉県は、県別生乳生産高第3位で、日本屈指の酪農県です。さらに南房総は日本酪農発祥の地でもあります。
南房総富山町にある近藤牧場は、南房総の入り口とも言える「道の駅/ハイウェイオアシス・富楽里」にショップを構え、その製品は観光客や地元客から、南房総の逸品として知られています。また、有名デパートのギフト、有名ホテルのパーティー用食材としても扱われ、品質は折り紙付きです。
近藤牧場の主、近藤周平さんは、もともと乳牛品評会で数え切れないほどのトロフィーやカップを獲得した名うての牛飼いだったのですが、近年では牛の頭数を減らし、酪農加工品の生産に主力を注ぐようになりました。近藤さんは、以前から、町の施設でおいしいアイスクリーム作りの実験を趣味として繰り返していたのですが、納得のいくものが作れるようになるうちに、「いつかアイスクリーム屋をやろう」という気持ちが芽生えていったのだそうです。※アイスクリームは「道の駅/ハイウェイオアシス・富楽里」など地元のお店で購入できます
そして、息子の拓也さんが進路選択の際、「家の仕事を手伝いたい」と酪農を継ぐ決意をしたことが転機となり、本格的に酪農加工品の生産に乗り出す決意をしました。
拓也さんはその後、北海道へ酪農修行に行き、道内でも指折りのモッツァレラチーズを生産する牧場で、牛飼い、チーズ作り、イタリア料理を学んできました。
新しいことをどんどん吸収する若い力と、長年培った何事にも代え難い経験が合わさり、近藤牧場は、今までの南房総には無かった酪農のスタイルを作りだしました。
南房総いいもの屋では、そんな近藤牧場のファームメイド・チーズをお届けします。
近藤牧場モッツァレラチーズ(プレーン・ハーブ漬け)
モッツァレラチーズは、イタリア発祥のフレッシュチーズで、豆腐のようにやわらかく、水分に浸かった状態で発送されます。
イタリアではポピュラーな食材ですが、日本ではあまり製造されておらず、スーパーに並んでいるのは、ほとんどが輸入品となっています。また、熟成するタイプのチーズではなく、できたてを頂くチーズですので、やはり輸入品では本来の味を味わうのは難しいと言えるでしょう。
近藤牧場のモッツァレラチーズは、注文を受けたあとに製造したものを発送するので、もっとも新鮮な状態でお届けすることができます。カプレーゼ(トマトとモッツァレラのサラダ)、チーズトースト、ピザ、各種スパゲッティのトッピング、オニオングラタンスープ、トマトのポタージュスープなど、様々な料理にお使いいただけます。
プレーンタイプ
プレーンタイプはいわゆる普通のモッツァレラチーズで、水分の入った容器に入れられて発送されます。使うときは丁寧に取り出し、ペーパータオルなどで、やさしく水分を取ってください。なお、水分から取り出したあと、しばらく置いて空気になじませると、水気が無くなり、おいしく頂けます。
ハーブオイル漬けタイプ
ハーブオイル漬けタイプは、角切りにされたモッツァレラチーズが、ミックスハーブとともにオリーブオイルに浸されています。すでにカットされており、プレーンタイプに比べ質感がしっかりしているのでスプーンやフォークで取り出し、そのまますぐにお使い頂けます。
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